どこでも使えるBitly
ですので、2021年にBitlyがリリースする最新の機能は「どこでも」「どんな方法」でもBitlyが使えるようにすることに焦点を当てており学んだことにぴったりとあっています。
Bitlyは好きな場所からURLを短縮したり、ブランド化できるようにしたいと考えています。
Bitlyアプリケーション、モバイルアプリケーション、Bitlyにインポートできるスプレッドシート、ソーシャルメディア管理プラットフォーム(Sprout Social、Sprinklrなど)やChrome、WordPress、Salesforceなどの他のアプリケーションで直接短縮するなど、どのような作業でも可能です。
URLの短縮、ブランディング、共有、トラッキングを様々な場所や方法で行うことで、時間を節約し、生産性を高めることができる様々な方法を見てみましょう。
URLを一括で短縮
CSV一括短縮機能は、スプレッドシート内のURLを一度に短縮してブランド化することができます。スプレッドシートでURLを整理しておけば、スプレッドシートとBitlyの間でコピー&ペーストを繰り返したり、スプレッドシートに戻したりする面倒な作業が不要になります。
新しいCSV一括短縮機能では、最大10,000件のURLを短縮することができます(プランによって異なります)ので、時間を節約し、エラーを減らし、大規模にURLを短縮することができます。
無料プランをご利用の方はアップグレードしてリンクの一括短縮機能をご利用ください。
すでに有料プランをご利用の方は今すぐお試しください。
使い方はこちら:How do I shorten links in bulk?
統合機能を使ってURLを短縮する
皆さんは、さまざまなツールを使って仕事をしていると思います。ソーシャルメディア管理プラットフォーム、CRM、ウェブサイトやブログビルダー、コミュニケーションプラットフォームなどなど。
アプリケーションの中で作業をしているときに、リンクを短縮するためにBitlyに飛び出し、それをコピー&ペーストして戻さなければならないのは煩わしいものです。
BitlyのAPIを使えば、何千もの他のツールと統合することができるので、作業中のアプリケーションから離れることなく、目の前の作業に集中することができます。
新しいWordPressプラグインでは、WordPressサイトでページや記事を公開するたびに、リンクを短縮してブランド化することができます(カスタムドメインにも対応しています!)。
このプラグインを使うと、短縮リンクはお客様のBitlyアカウントを通じて作成されます。
またリンクとクリック率を一箇所にまとめておくことができ、取り組みの成果を簡単に確認することができます。
WordPressプラグインをダウンロードしてご利用ください。
モバイルでURLを短縮
Bitlyにはモバイルアプリがあるので外出先でも生産性を維持することができます。Bitlyのモバイルアプリを使えば、携帯電話からすぐにSMSリンクを作成、カスタマイズ、共有することができ、そのパフォーマンスを追跡することができます。
App StoreまたはGoogle PlayからBitlyアプリをダウンロードして、どこにいてもリンクを短縮することができます。
Chrome拡張機能でURLを短縮する
ワークフローを可能な限り効率化するために、ブラウザの拡張機能Bitlyを活用しましょう。
これにより、リンクの短縮や共有のために作業中のページを離れる必要がなくなります。
それどころか、Bitlyアカウントにログインする必要もありません。
ブラウザの拡張機能を使って作業するには、ツールバーのBitlyボタンをクリックするか、ページ上で右クリックするだけで、現在作業しているURLから短いリンクを素早く作成することができます。
作成されたリンクは自動的にクリップボードにコピーされ、投稿やメッセージ、その他の文書にすぐに貼り付けることができます。また、現在のページのQRコードを生成することもできます。
BitlyのChromeブラウザ拡張機能を今すぐインストールしましょう。
まとめ
さて、今年は気の遠くなるようなコピー&ペーストの繰り返しををやめてみませんか?集中力を持続させ、自分の望むワークフローにとどまることを利用しましょう。
どこでも、どのようにでも、URLの短縮、ブランディング、共有、トラッキングができるBitlyをご利用ください。
ナビプラス株式会社では、短縮URLサービス「Bitly」の企業向けプラン「Bitly Enterprise」を国内提供しています。
是非お気軽にお問い合わせください!
※本記事は「Bitly Works Anywhere You Do」を翻訳・加筆修正したものです。