ホーム> ブログ> 「サイト内検索エンジン」で実現できる3つの接客

ブログ

ブログ

2017.10.03(火) サイト内検索

「サイト内検索エンジン」で実現できる3つの接客

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「サイト内検索エンジン」で実現できる3つの接客

ECサイトにおける「サイト内検索エンジン」。それは、サイトを訪問するお客様が、求める商品を探すために必要不可欠なものです。いわば、実店舗における店員さんのような役割を果たします。

しかしながら、サイト内検索エンジンの有用性に対する認識はまだまだ浸透しておらず、ECをスタートしてから手つかず、というサイトが多いのも現状です。果たして、それで良いのでしょうか?

今回は、ECサイトの“接客担当”である「サイト内検索エンジン」が実現する3つの接客についてお伝えします。

1.「検索結果:0件」をなくす

「検索結果:0件」と表示された瞬間、ユーザーは自分のニーズを満たせるものがないと判断し、離脱してしまいます。

では、なぜ「検索結果:0件」と表示されてしまうのでしょうか?
もちろん、該当の商品が存在しないからという場合もあります。しかし実は、ECサイトでの「検索結果:0件」の多くは、文字の打ち間違い、表現や表記の違いから起こっています。

つまり、実際はユーザーが求めている商品があるにもかかわらず、検索ミスにより表示することができず、機会損失しているのです。

サイト内検索エンジンを上手に運用することで、そのようなミスマッチを減らすことが可能です。ユーザーをがっかりさせないよう、商品を適切に案内することで離脱を防ぎ、機会損失を減らすことができます。

2.適切な絞り込みで、商品をより探しやすくする

目的の商品が明確であっても、検索結果が多すぎて、それらを上手く絞り込めないようだと、ユーザーは商品を探すことを諦めてしまいます。

キーワードでの検索はもちろん、サイズや色、素材などでの絞り込みや、価格や発売日などでの並び替えができれば、目的の商品により早くたどり着くことが可能でしょう。「赤いワンピースで小さめのサイズはありますか」「新着の商品はどれですか」。店舗での接客と同じです。

3.事業者側として売りたい商品をお勧めする

ユーザーが目的の商品を探しやすいサイト作りは大切です。一方で、事業者として「売りたい商品」が売りやすいということも大切です。

「サイト内検索エンジン」を上手く活用し、キーワードの関連性だけでなく、粗利率や在庫数など事業者側の「事情」も考慮した検索結果を提示することにより、ユーザーが探している商品と、事業者が売りたい商品をマッチさせることも可能となります。

つまり、「サイト内検索エンジン」は、ただのユーザーファーストのツールではなく、事業者にとっても有益なツールなのです。

「サイト内検索エンジン」の活用でワンランク上の接客を

いかがでしたでしょうか。
店舗の店員さんが商品を案内してくれるときのように、「サイト内検索エンジン」は、お客様が求めているものを正確に、快適に探すことをお手伝いするものです。また、事業者側にとっても「お勧めの商品」を提案するためのチャネルでもあります。やっぱり、店舗の店員さんと同じですよね。

皆さまのサイトでも、「サイト内検索エンジン」の活用でワンランク上の接客を取り入れてはいかがでしょうか?

「NaviPlusサーチ」とは
国内EC売上TOP100サイトにおける「サイト内検索」導入調査レポート
GMOメイクショップ株式会社様に「NaviPlusサーチ」についてインタビュー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

担当者必見!お役立ち資料ダウンロード

サイト内検索やレコメンドに関する
お役立ち資料・ノウハウ資料が
無料でダウンロードできます!

PAGE TOP