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検索精度はもちろん、社内の商品検索に対する意識も高まったNaviPlusサーチ導入

株式会社ファンケル 様

検索精度はもちろん、社内の商品検索に対する意識も高まったNaviPlusサーチ導入

サイト名ファンケルオンライン
URL

株式会社ファンケルは1980年に化粧品の通信販売を開始。
1996年にはインターネットサイトをオープンし、1997年8月インターネット上での注文を開始。

無添加化粧品、健康食品をはじめとした安心・安全な商品開発のもと、お客様の美と健康に役立つ商品を提供されている。

ファンケルオンライン

ナビプラスは、株式会社ファンケル(以下「同社」)が運営する「ファンケルオンライン」に、2018年7月から、サイト内検索サービス「NaviPlusサーチ」を導入している。

導入前の課題やサービス選定のポイント、導入後の効果について、同社 通販営業本部 販売企画部 サイト管理グループ 係長 萩山智也様と、通販営業本部 営業企画部 CRM戦略グループ 李正太様にお話を伺った。

スマホシフトの中、商品検索の精度向上が課題だった

当社の販売チャネルは直営店舗、卸販売、通信販売(以下、通販)とありますが、やはり通販は主力のチャネルとなっています。従来からのカタログ通販とネット通販がありますが、最近の大きなトレンドとしては、ネット通販上の購買チャネルがPCからスマホへとシフトしていることです。当社も2018年7月にサイトをリニューアルし、スマホファースト対応などを進めています。

また、サイトリニューアルのタイミングで、商品検索機能の見直しを行うこととなった。

スマホファースト対応以外にも、いわゆるサイト内の接客領域の課題として、商品検索の精度向上および検索結果のパーソナライズ化がありました。

(ファンケル 萩山様)
例えば、肌の「シミ」対策の商品を探そうとして、「シミ」と検索すると、商品の説明文に「楽しみ」といった単語を含む、「シミ」とは関係のない商品も引っかかってしまうということがありました。

さらに化粧品を探しているお客様が「コラーゲン」と検索した際に、サプリメントのコラーゲン商品が検索結果の上位に表示されてしまうケースもありました。

採用の決め手は、検索精度と「これからの話」

見直しにあたって、複数の検索サービスを比較・検討することとなった。

NaviPlusサーチ選定のポイントは、複数の検索アルゴリズムを備え、そのチューニングにより高い検索精度が実現できること。これまでも類義語、ゆらぎ、0件ヒット対策は実施していたが検索キーワードを「文字列」と見るか、「言葉(単語)」として見るのかという概念の違いは大きく、「言葉(単語)」で検索し結果を表示できる点は非常に魅力的でした。あと接客領域において、お客様の年代や性別に応じて、最適なタイミングで最適なコンテンツを出す、という今後の課題があるのですが、その一環として商品検索のパーソナライズ化は重要と考えていました。ゆくゆくはお客様一人ひとりに合わせて検索結果を提示したいなと。これらの課題に対して、営業担当の方からも「解決できます」という丁寧な提案もいただきましたし、未来の話、これからの話ができるということが大きかったです。

検索精度だけでなく、社内の意識も高まった

果たして商品検索はどう変わったのか。

「表示したい商品が表示されるようになったね」というのは社内外で聞くようになり、検索精度はかなり向上したと感じています。「シミ」問題ももちろん解決しました。あと、ナビプラスさんからしっかりサポートしていただいていたり、先ほどの「未来の話」ができるようになったりということもあり、以前より商品検索に対して社内の意識が高まってきているかなと感じています。

(ファンケル 李様)

同社では、今後もUI改善に力を入れていくとのこと。ナビプラスも、微力ながらお役に立てていることが伺えた。新サービスや新機能のアイデアは、未来を考えることで生まれることも多い。今後も「これからの話」ができるようなパートナーでありたい。

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