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サイトリニューアルを機に「NaviPlusサーチ」と「NaviPlusレコメンド」を導入。ナビプラスを共に改善に取り組む”パートナー”として評価

株式会社タイセイ 様

サイトリニューアルを機に「NaviPlusサーチ」と「NaviPlusレコメンド」を導入。ナビプラスを共に改善に取り組む”パートナー”として評価

サイト名cotta/コッタ
URL

タイセイが運営する製菓・製パン材料/ラッピング資材を扱うECサイト。ショッピングだけでなく、レシピや動画教室などのレッスン情報も提供している。

cotta/コッタ

製菓・製パン材料/ラッピング資材を扱うECサイト「cotta/コッタ」を運営する株式会社タイセイ。親会社である株式会社タイセイが2006年から作り上げてきたcottaの運営を受け継ぎ、今年の夏に大幅リニューアルを果たした。

ナビプラスは、今回のリニューアルに際し、2014年8月よりサイト内検索エンジンASP「NaviPlusサーチ」とレコメンドエンジンASP「NaviPlusレコメンド」を提供している。

今回は、自ら先頭に立ちサイト運営・改善に取り組む、タイセイ代表取締役の石川森生氏に、導入の背景や導入後の効果についてお話を伺った。

手間がかからずサイトに馴染みやすいツール

cottaレコメンド枠

「NaviPlusレコメンド」の表示枠は
トップページや商品詳細ページに設置されている

ナビプラスのツールの良さは、手間がかからずサイトに馴染むところ。

と言う石川氏。

通常、Webマーケティングツールを導入するうえで、最も手間がかかるのがアイテムデータのフィード。ナビプラスのサイト内検索とレコメンドでは共通のアイテムデータファイルを使用でき、導入作業コストを削減できたので助かったとの言葉をいただいた。ナビプラスが、サイト内検索やレコメンド等のサービスをワンストップで提供していることが評価された形だ。

また、レコメンドの導入に際して他のツールとも比較検討されたそうだが、柔軟なロジックを組むことができる点が高評価だったようだ。

プッシュしたい商品や、利益率のことを考えた恣意的なルールを最初に作ることができ、それがレコメンド結果に反映される。売る側としてはありがたいですよね。

コールセンターやお問い合わせフォームに「ありがとう!」の声

「NaviPlusサーチ」と「NaviPlusレコメンド」を導入して約2ヶ月。
実際に導入後の効果・影響について伺ってみた。

全体のセッションあたりのPV数は減っています。ただ、これは悪いことではないと考えています。今までのサイト内検索やレコメンドの精度があまり高くなかったこともあり、商品詳細への導線がうまく作れていなかったのですが、ナビプラスのツールを導入することで、導線を最適化できてきているのだと判断しています。実際に、サイト内検索結果ページの離脱率などは改善されています。

一般的に、ユーザーにとって、目当ての商品にたどり着くまでのルートは短ければ短いほうが良い。「ページ遷移が多い」=「離脱ポイントが増える」からだ。その観点でいうと、ツールの導入によりページ遷移を抑えることができ、結果としてサイト離脱を減少させることができたと推察できる。

その他、CVRやリピート率などが数字に表れるのは少し先になりそうではあるが、ユーザーの評価は上々だ。

業界の特性なのか、cottaのお客様に限ったことなのか分からないですが、親切なお客様が多く、事業者として恵まれていると感じています。弊社のコールセンターやお問い合わせフォーム宛てに幾つも、”使いやすくなった”、”ありがとう”という声がに届いています。

導入の決め手は「パートナー」として話せる相手であること

TUKURU 石川社長

TUKURU代表 石川氏

「徐々に数字には現れてきてはいるが、レコメンドもサイト内検索も、まだ使い倒せているとは言えません。」と石川氏は言う。売上増加には確実に貢献できているが、まだまだソリューションの実力を活かしきれていないというのは我々も感じている。

ECサイト運営におけるPDCAを回す上で、まず最初に手を付けるべきはチェックアウトプロセス。レコメンドやサイト内検索に関しては、それより手前のプロセスなので、どうしても優先順位が低くなる。こういったECサイト運営の全体像を理解した上で、事業会社では手が回りきらない改善点や他社での成功事例を元にした提案が出来るような、営業一辺倒ではないベンダーをパートナーとして取引先を選びたいという石川氏。

結局、餅は餅屋。サイト内検索やレコメンドに関しては、御社のほうが詳しい。だから、ナレッジを外注する意味でも、パートナーに選ぶなら、一番きちんと話ができ、コミュニケーションの取りやすいナビプラス以外考えられません。

まだまだサイトの改善の余地がたくさんある、と石川氏は言う。ナビプラスとしては、今後も同社のパートナーの1社として、二人三脚で課題解決に臨みたい。

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