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導入事例

急激に増えるスマホユーザの“商品探し”を「NaviPlusサーチ」でサポート。立ち上げフェーズのECサイトのROAS改善にも貢献!

株式会社ブラモ 様

急激に増えるスマホユーザの“商品探し”を「NaviPlusサーチ」でサポート。立ち上げフェーズのECサイトのROAS改善にも貢献!

サイト名ブラモ!
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国内最大級のハイブランド専門のECショッピングモール。海外ブランドのバッグ・時計ならびに宝石・貴金属・衣料等を扱い、雑誌やアプリも展開。

ブラモ!

海外ブランドのバッグ・時計ならびに宝石・貴金属・衣料の小売を中心とした商材を扱う国内最大級のハイブランド専門ショッピングモール『ブラモ!』を運営する、株式会社ブラモ。
ナビプラスでは、2014年11月にサイトオープンした当初から共同で準備を始め、同サイトのユーザスループット最適化(UTO)のために蓄積したデータをもとに、2015年3月より「NaviPlusサーチ」と「NaviPlusレコメンド」の提供を行っている。

新しくオープンして間もない同社のスマホユーザ比率が高いのは想像に難くない。オープン後のサイト急拡大の裏側で、そのスマホ特有の“商品の探しの難しさ”の課題を克服した「NaviPlusサーチ」の導入背景やツール選定ポイントなどについて、同社のブラモ・ブラコミ事業部 事業本部長の大坪氏にお話を伺った。

立ち上げ半年でユーザ数が4倍に。急激に成長を続けるECサイトに必要な施策とは

同社では、PCサイトの他、アプリや紙の雑誌も発行しているが、最もユーザの割合が高いのがスマホサイトだ。スマホはディスプレイが小さいこともあり、商品探しにおけるサイト内検索の重要性は、PCに比べても高い。スマホ経由の訪問ユーザが増える傾向の中で、同社に限らずサイト内検索の利用率は近年高まる傾向にある。

10万点を超える在庫の過半数を占めるリユース商品の大半が、一点ものの横在庫で、弊社のユーザは商品名をピンポイントで検索します。在庫があって気に入れば購入、無ければ回遊することなく離脱してしまうことがほとんど。つまり弊社にとってサイト内検索がきちんと機能するか否かは、売上に直結する重要施策です。しかし、リリース前のテストサイトで「NaviPlusサーチ」を稼働させる前は惨憺たるものでした

と大坪氏。

サイトオープンから、まだ約半年なので現状は新規顧客の獲得に注力しています。
具体的には、リスティングとディスプレイ広告、FacebookAdなど。ユニークユーザベースで、約半年で4倍と急激に伸びていますが、折角アクセスしたのに、サイト内検索が“使えない”となると、広告効果も上がらないのでサイト内検索の最適化は優先度の高い課題でした。

大坪氏が抱いた問題意識の通り、新規顧客獲得におけるROAS向上のためには、広告だけを最適化しても不十分。サイト流入後に、ユーザが求めるページにナビゲートする”接客”が最適でないと、せっかく集客してもコンバージョンにはつながらないためだ。

事前にデモサイトで検証し、ユーザの期待に応えるサイト内検索を実装する

ナビプラスでは、今回の導入にあたって、事前にアイテムマスタファイルをお預かりし、デモサイトを作成。キーワード検索の結果やサジェスト機能での表示内容、ドリルダウン(絞り込み)の設計を可視化することで、“スマホユーザが求めるサイト内検索”が実装できるかどうかを予め同社にご確認いただいた。

商品名にアルファベットやカタカナが混在し、かつ表記が複雑なブランド名や、シリーズ名で構成される商品特性から、サイト内検索を導入するにあたっては、“検索の精度”・”検索の補助(サジェスト機能)”が重要になると考えていました。事前にデモサイトで主要なキーワードでの検索結果を確認し、その内容に満足できたので、本導入までスムーズに進めることができました。

スマホ絞り込み検索画面

「NaviPlusサーチ」は検索精度を高めるために、「N-gram」「形態素解析」という2つの検索アルゴリズムを採用している。

単語単位ではなく決められた文字数単位でインデクシングを行うN-gramは検索漏れを防ぎやすいが、検索ノイズが入りやすい。一方、文章を単語に区切りインデクシングを行う形態素解析は、検索ノイズは抑えられるが、ベースとなる辞書の充実度に依存することもあり検索漏れが生じやすい。

一長一短あるが、2つのアルゴリズムをハイブリッド化することで、それぞれが弱点を補完する形で、ユーザに違和感を感じさせない検索結果を出せるのが「NaviPlusサーチ」の強みの一つだ。


今後も開発力を活かし、二人三脚のサポートを

NaviPlusサーチに決めたもう一つの大きな理由は、サイト内検索用に用意したアイテムマスタを、レコメンドにも使えたこと。ASP毎に異なる仕様に合わせて、アイテムマスタを用意するのはコスト的にも時間的にも大きな無駄。導入工数が抑えられたのは、ECシステムの開発パートナーからも喜ばれたポイントでした。

サイト内検索やレコメンドを導入するためのコストは、システムの利用料だけではない。忘れられがちなのが導入に伴う「開発コスト」だが、その開発コストを低減させるための努力をナビプラスは継続している。

「NaviPlusサーチ」も「NaviPlusレコメンド」もまだまだ3割程度の機能しか使えていない実感があります。サイトリリースして半年、徐々にデータも溜まってきているので、今後はデータを活かしながら最適なチューニングをする等、さらにユーザビリティを高めていきたいと思っています。

ナビプラスの良いところは、開発力に優れているだけでなく、営業の方も技術的な仕様に詳しい点と、テクニカルサポートの対応も早い、かつ的確で、こちらの要望をしっかり反映してくれるところです。今後も我々と同じ目線で一緒に高めていければと思います。

ナビプラスは、今後も同社のパートナーとして同社のリクエストに応えていきたい。

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