短縮URL(Bitly) 2019.01.18
Bitly OneViewを利用し、複数チャンネルのキャンペーンを測定&追跡する方法

Bitly OneViewを利用し、複数チャンネルのキャンペーンを測定&追跡する方法

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※この記事は、Bitly本社のサイトに掲載された記事を翻訳したものです。

Q:マーケティングチャネルの間を行ったり来たりするのに、
  どれくらいの時間がかかりますか?

ほとんどのマーケティング担当者の答えは、おそらく「何時間も」。
平均的に企業が使用しているマーケティングチャネルの数は、8つです。
もはや顧客は一つの場所だけでは獲得できません。
そのため、ソーシャルメディアやオフラインイベントからE-mailやSMSまで、全てを網羅できるキャンペーンの構築に慣れる必要があります。

8つのチャンネルを同時に経由してキャンペーンを行うと、キャンペーン状況の追跡も複雑になってきます。また、各チャンネルの集計データを一つずつ確認しようとすると、とても時間がかかり、精神的にも疲れます。

Bitly OneViewは、この問題を解決する手助けをします。
Bitlyエンタープライズの機能であるOneViewは、リンクの作成、測定や管理に役立ち、カスタマー・エクスペリエンスの向上をサポートします。Bitly OneViewを利用し、どのキャンペーンが成功しているか、またどのキャンペーンにより投資すべきかをリアルタイムで確認できます。

Bitly OneViewを利用し、複数のチャネルでのマーケティングキャンペーンを測定する方法は以下の通りです。

1.キャンペーンを作成

キャンペーンを作成する

Bitlyダッシュボードに入ったら、ドロップダウン作成メニューから[Campaign]をクリックし、新しいキャンペーンを作成できます。 キャンペーンのタイトルを書き、追跡したいチャンネルを追加します。

新しいチャンネルを作成する場合は、[Manage Channels]をクリックし、チャンネル名を入力します。これで、 新しいチャンネルを選択し、追加することができます。

2.ビットリンクを作成

ビットリンクを作成する

キャンペーンに名前を付け、追跡するチャンネルを選択したら、[Add Bitlinks]をクリックし、移動先のURLを入力します。色々なページへのリンクが可能です。
例えば、販促ページ、ランディングページ、ウェブサイト、商品ページ、サービスページやサインアップページなどが挙げられます。

この例では、ウェブセミナーのランディングページのURLが入力しているので、後ほどこのセミナーをTwitter、Facebook、E-mail、あるいはその他のチャンネルで宣伝し、プロモーション効果を並べて比較することができます。

[Create]をクリックすると、ビットリンクとOneViewキャンペーンの準備が完了します!

3.各チャネルでリンクの利用を開始

各チャネルでリンクの利用を開始

これで、各チャンネルのビットリンクが設定されました。 対応するUTMパラメータは自動的に生成されるため、個々のコードを手動で作成する心配はありません。
機能メニューから[OneView]をクリックすると、全てのチャンネルにおけるエンゲージメントを確認できます。

4.他のリンクを追加

他のリンクを追加

他のビットリンクを追加する場合は、機能メニューの[Bitlinks]をクリックします。
[edit]をクリックし、それから[Add to Campaign]を押して、ビットリンクを追加したいキャンペーンを選びます。

5.あなたのダッシュボードで結果を追跡

ダッシュボードで結果を追跡

各チャネルでビットリンクを利用した場合は、それぞれのパフォーマンスをリアルタイムで比較できます。追跡状況の比較を通して、顧客がどのように関わっているのか、どのようなコンテンツが顧客の共感を呼んでいるのかを知ることができます。

Bitly OneViewを利用したキャンペーンの追跡と管理の方法は様々あります。チャンネルごとにリンクを作成し、キャンペーンをOneViewで一括管理することで、購買層や地域からソーシャル・チャンネルや有料広告まで、プラットフォーム間での移動なく全てのデータを簡単に手に入れることができます。

Bitlyエンタープライズのお問い合わせ、お申し込みは日本での総代理店を務めるナビプラス株式会社までお願いします。

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