ノウハウ 2019.01.15
Bitlyブランドマネージャーでのデータ設定方法

Bitlyブランドマネージャーでのデータ設定方法

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

チームのデータを上手く活用できていますか?

 多くの組織では、それぞれ異なるシステムやデータベースが使われています。 製造部門と販売部門とでは、優先事項やプロセスにも違いがあるでしょう。

会社の中で目的を共有しながら活動しているとはいえ、部門やチームが互いのデータを活用できているケースは滅多にありません。部門やチームの枠を超えた活動には時間がかかりますし、複雑なExcelシートや分析システムにもかなり苦心することになるでしょう。

そんな問題を解決するのがBitlyブランドマネージャーです。
Bitlyエンタープライズの機能であるBitlyブランドマネージャーでは、1つのアカウントで複数のグループを作成できます。 また、閲覧・編集・表示の権限を設定することもできます。
これにより、システムはブランド・チーム・担当者毎に個別のダッシュボードを作成できる柔軟性を持ち、誰もが必要なデータを(ダッシュボード上で)一元化して表示できるようになります。

データを更に活用するためのグループの作成方法を、プロダクトマーケティングチームを例に挙げて解説します。

※この記事は、Bitly本社のサイトに掲載された記事を翻訳したものです。

 

グループの作成

ブランドマネージャーにおけるグループの作成

ブランドマネージャーでグループを作成するには、Bitly ダッシュボードから[Group Switcher](訳注:右上のハンバーガーメニューと「CREATE」ボタンに挟まれたボタン)を選択し[manage]をクリックします。管理コンソールに移動すると、各グループに割り当てられたユーザー、グループ、Branded Short Domain を管理することができます(グループ数には契約内容により上限があります)。

[Groups]に移動し、[Create New Group]をクリックしてチャネル、部門、担当者などを入力します。お持ちのBranded Short Domainをいずれか選択し、個々のBitlyユーザー名でユーザーを招待してください。

[Create New Group]をクリック

これにより、特定のグループに関連する全てのビットリンクを作成・管理・測定できる個別ダッシュボードが作成されます。
管理者権限がある場合、他のグループを簡単に表示でき、マクロ・ミクロ的にパフォーマンスやアクティビティを比較することができます。 各ユーザーが管理するブランドにアクセスできるように、閲覧・編集権限も設定できます。

ニーズに応じてグループをカスタマイズすることで、全てのチームがデータダッシュボードで必要なデータを簡単に入手できるようになります。

あらゆるビジネスで活用可能なデータ

様々な業界でのブランドマネージャーの活用例をご紹介します。

  • Eコマース企業
    製品ラインやマーケティングチームが効果を分析するための個別データダッシュボードの作成
  • 小売業
    地域別のグループを作成し、各店舗でのキャンペーンの効果を分析
  • 大学
    複数のグループを作成し、入学、部活動、学生会、マーケティングなどのエンゲージメントを確認
  • 金融サービス
    ブローカー、セールス、アドバイザー、コンサルタント向けの個別のダッシュボードの作成
  • B2B組織
    各担当者に全ての見込みリンクが掲載されたダッシュボードを付与し、大規模なキャンペーンや製品発売時におけるマーケティングアクションの効果を確認
  • CPG(consumer-packaged goods)ブランド
    インフルエンサー、パートナー、販売者向けのグループの作成

 

マルチチャンネルROIをシンプルに

ブランドマネージャーを利用することで、Bitlyエンタープライズのユーザーは異なるマーケティングキャンペーンの各部門や各チームの結果を追跡することができます。
複数のブランドがどのくらい収益をあげているか、各ブランドのどのチャネルが最も効果的であるかなどを確認することが可能となります。 毎月や四半期毎のレポートではなく、誰もがリアルタイムで情報を確認できるのです。
そして、それを実現するのがこのBitlyリンクなのです。

Bitlyエンタープライズのお問い合わせ、お申し込みは日本での総代理店を務めるナビプラス株式会社までお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方にオススメの記事