ノウハウ 2019.01.09
ビットリンクの作成・運用ガイド

ビットリンクの作成・運用ガイド

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

毎月3億以上のBitlink(ビットリンク)が作成されています(2017年3月現在)。

ビットリンクは、リンクの短縮や共有だけでなくマルチチャネルキャンペーンや地域、チーム、オフラインの販促物からの流入捕捉まであらゆる用途でご使用いただけます。 また、個々のビットリンクにも様々な機能を搭載しています。 企業や起業家、アーティストが日々どのようにビットリンクを使っているのか、37通りの活用法を過去に電子書籍でまとめたことがあります。

全てのビットリンクを最大限に活用する方法をBitly Basics Videoにまとめました。 ビットリンクとcustom Bitlinks(カスタムビットリンク)の作成、測定、管理方法をご紹介しています。 詳細は以下をご覧ください。

※この記事は、Bitly本社のサイトに掲載された記事を翻訳したものです。

1.作成

BITLINK(ビットリンク)の作成

ビットリンクを作成する際には、次の4つのカスタマイズオプションがあります。

●Custom Bitly URL

『Branded Short Domain』として複数の異なるドメインを登録している場合、どのドメインを使用するか選択できます。 これは様々なブランドやチームを管理し、どのアクセス元からアクセスが来ているのかを区別したいという要望を実現します。

●Tag(タグ)

“マーケティングキャペーンQ1″や”ソーシャルメディア””商品マーケティング””ランディングページ”といったタグをリングに付けると後からそのタグが付いた全ビットリンクを絞り込み検索できるので、関連リンクの利用状況を簡単に確認できます。

●Title(タイトル)

新しいビットリンクにタイトルを追加し、リンクの整理や検索を可能にします。

●(リンクの)スラッシュ以降

リンク先ページ、キャンペーン、ブランド、製品情報などが分かるようにビットリンクの文字列をカスタマイズできます。 これによりリンクの視認性と信頼性を高め、クリック率を高めます。

2.BITLINKS(ビットリンク)

BITLINKS(ビットリンク)の説明

左上のメニューから[Bitlinks]をクリックすると、個別リンクと全てのリンクの分析データを閲覧できます。 ここでは、個別リンクの時間、参照先、地域におけるパフォーマンスを調べることができます。

また、効果の高いリンク、期間集計、タグ、オーバーレイ参照元、地域に基づいてパフォーマンスグラフを並べ替えることもできます。

Bitly Enterpriseの4つのコア機能を最大限活用しましょう。

3.CUSTOM BITLINKS(カスタムビットリンク)

CUSTOM BITLINKS(カスタムビットリンク)の説明

リンクの後半をカスタマイズした場合や、リダイレクトしたURLの履歴を表示したい場合は、左上のメニューから[Custom Bitlinks]をクリックします。

ここでは、カスタマイズしたBitlinkに関する全てのデータが表示されます。リダイレクトした異なるURLがどのような効果を出したか、包括的に理解することができます。また、どのURLが最も高い効果を出したかも確かめることができます。

MashableのようにBitlyを使用してInstagramのリファラルトラフィックを追跡する場合、リダイレクト履歴はどのコンテンツが最もユーザーのエンゲージメントを獲得しているかを把握する上で非常に貴重なツールになるでしょう。

全てはリンクから

ビットリンクで顧客とのタッチポイントを最初から最後まで追跡・把握することができます。 これらのタッチポイントのエンゲージメントを測定することで、顧客が閲覧・利用・購入時にブランドとどのように接点を持っているかを確認することができます。 これにより、マーケティングアクションのパーソナライズや次のキャンペーンの策定が可能になります。個別のチャネルがどのように機能しているかを全体的に確認することができます。

Bitlyエンタープライズのお問い合わせ、お申し込みは日本での総代理店を務めるナビプラス株式会社までお願いします。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事を読んだ方にオススメの記事