ニュース 2018.12.11
国内アパレルEC売上高上位60社のスマートフォンサイトにおけるサイト内検索UI調査レポート

国内アパレルEC売上高上位60社のスマートフォンサイトにおけるサイト内検索UI調査レポート

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こんにちは。ナビプラスです。

ECサイトにおいて、サイト内検索のUIは非常に重要な機能です。
特にアパレルなどの商品点数の多いECサイトでは、サイト内検索UIの良し悪しが売上に大きく影響してきます。

そこでナビプラスでは、国内アパレルEC売上高上位60社(日本ネット経済新聞社調べ)が運営するスマートフォンサイトの検索UIを調査し、レポートにまとめました。

本日はそのレポートの一部を紹介します。

調査概要

調査期間

2018年11月1日〜16日

調査対象

国内アパレルEC様売上高上位60社(※)が運営する独自ドメインのスマートフォンサイト
(※ 日本ネット経済新聞社「ネット通販売上高ランキング TOP463」2016調べ)

調査方法

アパレルECのスマートフォンサイトにおいて商品を探す過程で利用する「検索対象の絞り込み」と、検索結果表示時の「ソート順の種類数」、「検索結果画面に表示される商品数」について、以下調査しました。

検査対象の絞込みとソート順の種類および商品表示件数調査

売上高と絞り込み項目数の相関性

売上高と絞り込み項目数の相関性

売上高上位のサイトほど、商品検索時の絞り込み項目数は多く、売上高順位と絞り込み項目数の相関関係が見られました。
本レポートでは、売上高とソート項目数との相関関係も分析しております。

絞り込み項目毎の実装率

絞り込み項目毎の実装率

絞り込み項目毎の実装率については、最も高かったのは「カテゴリ別」で90%を超えており、次いで「カラー別」「価格帯別」「ブランド別」といった項目が高い実装率となっていました。

まとめ

上記調査の他、ソート項目に関する調査や、検索結果画面に表示される商品数についても調査いたしました。サイト内検索UI改善の参考としてご利用くださいませ。

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