ノウハウ 2018.11.28
【UI改善】ユーザーの「がっかり」を防ぐ! 在庫有無を考慮しましょう

【UI改善】ユーザーの「がっかり」を防ぐ! 在庫有無を考慮しましょう

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こんにちは、ナビプラスのnakatsuruです。

ユーザーが商品詳細ページにたどり着くルートは、ランキングやレコメンド、検索結果などさまざま。

でも、せっかく興味を持ってくれたにも関わらず、商品詳細ページにアクセスしたら在庫がなかった……というようにユーザーをがっかりさせてしまってはいないでしょうか?

今回はそんな「がっかり」を防ぐTipsをご紹介します。

在庫の有無を反映し、期待値をコントロールしよう

在庫がない例イメージ

在庫がない例

上記のように、ランキングには掲載されているのに、商品詳細ページに遷移した後で在庫がないことが判明した場合、ユーザーの離脱を招きかねません。

対策としては、在庫のある商品に絞ってランキングを出す対応が考えられます。

他にも、

・検索結果を在庫の有無で絞り込めるようにする
・在庫数わずかの商品はアイコンを表示し、ひと目で分かるようにする
・在庫数の多いものを上位表示する

といった対策も有効です。

絞込みの際に在庫の有無を選択できる機能の例

ユーザーの離脱を防ぐためにも、UX向上につながる在庫情報の反映をぜひ試してみてください。

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