ノウハウ 2018.11.20
顕在ユーザの離脱率を下げる、カートページのUX施策

顕在ユーザの離脱率を下げる、カートページのUX施策

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こんにちは、ナビプラスのnakatsuruです。

カートページでの離脱(カゴ落ち)は、EC事業者なら誰しもが避けたいもの。
今回は離脱率を下げる施策の1つをご紹介します。

送料無料ラインを超えるレコメンドを表示

カートページでの離脱要因はさまざまありますが、その上位にランクインするのが「送料無料ラインに達していない」こと。

その対策として、カートに入れた商品と関連性の高いものの中から、合計金額が送料無料ラインを超える商品に絞ってレコメンドを表示するのがオススメです。

関連商品 イメージ

上記のように、5000円以上の購入で送料無料になるサイトを例に挙げると、カートに入れた商品の合計価格が5000円に満たなかった場合、「5000円以上で送料無料! おすすめアイテムはこちら」と表示しています。

※あわせて、ユーザが過去閲覧した商品の履歴情報も掲載することで購入単価の引き上げに繋がりやすくなります。

しかし、、カゴ落ちはゼロにはなりません。

それでもカゴ落ちしてしまったユーザには「カゴ落ちメール」を送りましょう!

※カゴ落ちメールの最新の効果を知りたい方はコチラ↓

カートページでの離脱が多いとお悩みのEC事業者様、ぜひお試してください。

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