ノウハウ 2018.11.12
【UI改善】検索ボックスの意外な落とし穴とは

【UI改善】検索ボックスの意外な落とし穴とは

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こんにちは、ナビプラスのnakatsuruです。

ECサイトを訪れるユーザーのうち、探している商品が明確なケースでは「キーワード検索」の利用率が高くなる傾向にあります。

今回は検索ボックスのUIに関する意外な落とし穴と、その解消法についてご紹介します。

検索ボックスは常時表示がベスト

検索ボックス UI 配置 イメージ

上記のように🔍マークだけを設置しているUIの場合、見落とされるケースが多々あり、検索ボックスの利用率が低くなる傾向があります。
さらに🔍マークをクリックしないと表示されないため、ユーザーにとって1ステップ行動が増えることになり、ユーザビリティを損っている可能性があります。
これはスマートフォンに限らずPCでも同様のことが言えます。

実際、EC売上TOP10サイトを見てみると、すべてのサイトで検索ボックスが常時表示されていました。

検索ボックス UI 配置 例

検索ボックスを常時表示させることで、利用率が上がり、欲しい商品が明確なユーザーを迷わず該当商品に導くことができます。

検索ボックスを非表示にしているサイトは、常時表示を検討されてみてはいかがでしょうか?

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