ニュース 2018.08.15
http接続というだけで警告表示

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Chromeの警告「保護されていません」

先日リリースされたChrome 68より、https化されていない(=http接続)すべてのサイトで「保護されていません」という警告が表示されるようになりました。
これまではhttp接続でも、パスワードやクレジットカード番号などの入力フォームがある場合にのみ警告が表示されていましたが、Chrome 68よりhttp接続のすべてのサイトが警告の対象となりました。

つまり、訪れるだけで「保護されていません」と表示されることになります。

https化されていないサイト

さらに、2018年10月リリース予定のChrome 70では、この「保護されていません」という警告が赤色で表示される予定です。

Google Security Blogによると、すでに多くのサイトがデフォルトでhttps対応している(常時SSL対応)とのことですが、まだ対応されていないサイトもちらほらと見かけます。

いま一度、皆様の運営されているサイトが”常時SSL対応”されているかどうか、ご確認ください。

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