トレンド 2017.07.18
法人利用の短縮URLならBitly一択!独自ドメインで作る短縮URLとは?

法人利用の短縮URLならBitly一択!独自ドメインで作る短縮URLとは?

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こんにちは!ナビプラスのmizumakiです。

WEB上での住所であるURL。サイトの構成が複雑であったり、アクセス解析のパラメータが付いていたりすると、長くなってしまいます。

この問題を解決してくれるのが短縮URL。ですが、そこで悩ましいのが、どこのサービスを利用するかです。URLを短縮するという基本の機能に大きな差はないので、どれを選ぶべきかわからないという方も多いかと思います。

今回は、法人企業向けに、どのサービスを使えば良いのかをまとめました。個人利用の場合はこの限りでないので、法人の方のみお読みください。

改めて、短縮URLの存在意義

なぜ短縮URLを導入するのか。当たり前ですが、長く煩雑なURLを短くしたいからです。

URLが長いだけで、

  • 見た目に悪い(企業イメージを崩す)
  • 怪しまれる

など悪影響が出ます。

しかしURLを短くするだけで、メッセージ全体がキレイに見えます。SNSで利用する場合、ユーザーが見易い投稿を心がけることは大切です。コミュニケーションを取りやすい環境を作り、アクセス数の増加につながります。

URLの短縮は単純なサービスではありますが、やはり使うからには、よりユーザーを引きつけアクセスを増やせるようなサービスがいいですよね。

結局、どれを選べばいいの? 短縮URLサービスの選び方

そこで問題となってくるのが、どのサービスを使えばいいのか。短縮URLサービスには様々なものがあります。ですが、その多くは個人が作成したものであったり小さな会社が運営しており、何の前触れもなくサービスが終了し、URLが使い物にならなくなる恐れがあります。

サービスの信頼性を考慮した場合、使えるサービスはBitlyの”bit.ly” か Googleの”goo.gl” に絞られるでしょう。実際に100のブランドのSNS(TwitterとFacebook)を調査した結果、短縮URLを使用していた57のブランドのうち39ブランド、およそ7割がBitlyかGoogleのいずれかのサービスを利用していました。

もっとも使用されている短縮URL bitly短縮URLの使用割合

では、この2つではどちらのサービスを使うべきでしょうか。

それは間違いなく、Bitlyです。

ここからは、BitlyとGoogleのサービスの違いを説明していきたいと思います。

独自ドメインでURLのブランディングが出来る

これが最大のポイントです。

Googleでは短縮した際に、”goo.gl”という文字列が入ってしまいます。しかしBitlyでは、それをブランド独自のものに設定することができます。また、URLの” / “ 以降の文字列も、任意の文字にカスタマイズすることが可能です。

短縮URL bitlyの機能説明

このようにURLを任意の文字に設定することで、URLが短くなるのはもちろんのこと、遷移先の情報がすぐわかり、URLに対する信頼性も高まります。これで、短縮URLにおいて常々問題視されてきた、スパムへの悪用の危険性も無くなります。

また、ブランドのコンセプトや要素をそのままURLにすることで、1つ1つのURLが強力なブランディングツールにもなります。

  • 短く、見やすいURLで伝わりやすいメッセージに
  • URLに対する信頼性が高まる
  • URL自体が強力なブランディングツールとなる

これによりURLの視認性と信頼性が高まり、従来のURLと比べクリック率が平均34%アップすることが証明されています。

充実した解析ツールとしての機能

実は、Bitlyで短縮することで、URLの解析も手軽にできます。
Google短縮でも解析は可能ですが、それらは簡素なものです。

Bitlyダッシュボード上では生成したURLに関するデータを、時間・地域・チャネルなどの様々なセグメントごとに分析できます。データの分析は、コンテンツ配信における運用最適化に役立ちます。

bitlyダッシュボードについて

また、キャンペーン機能を利用することでSNSやEメール、紙媒体等への短縮URLの一括作成、管理ができます。これにより、各ページ及び流入元ごとの比較分析をワンストップで行うことが可能です。

bitlyキャンペーン機能の説明画像

これらは後述するエンタープライズ版にアップグレードすることで使えるようになります。

新しい機能の開発

Bitlyは、短縮URL業界における世界最大の会社です。利用ブランド数は4万を超え、毎月5億以上の短縮URLを生成、毎月40億以上クリックされています。

URL短縮サービスのみを扱っているBitlyは、新しい機能の開発にも余念がありません。最近では、モバイルアプリへのシームレスな移行を可能にする新しいディープリンク機能などを開発しています。

公開以来、特に機能に追加や改善がないGoogleの短縮URLと比べ、業界最大手として短縮URLにのみ注力しているBitlyでは、日々サービスの開発と改善がなされています。

法人企業向け エンタープライズ版Bitlyとは

Bitlyには個人利用を想定したフリー版と、法人企業向けにアップグレードされたエンタープライズ版があります。

フリー版では生成数に上限が設けられていたり、解析機能や特殊なURLの生成に制限がかけられています。エンタープライズ版へのアップグレードをお申し込みいただくことでそれらの機能が解放され、お使いいただけるようになります。利用費用は、月12万円(税抜)からとなっております。

機能 無償版 有償版
短縮URL発行上限数 5,000/月 50,000/月
ブランドリンク発行上限数 500/月 50,000/月
カスタムリンク機能 △(※1)
キャンペーン機能 ×
ディープリンク機能

×
高度なAPI接続 ×
サブアカウント追加 ×
商用利用(※2) ×
  • ※ フリー版 Bitlyの商用利用は規約により禁止されています。
  • ※1.無償版ユーザが既に使用したカスタムワードは、ブランドリンクの場合であっても使用できません。
  • ※2.無償版利用規約(https://bitly.com/pages/terms-of-service
  • 「The grant of rights contemplated in this Section 2(A) shall be for Customer’s internal, non-commercial business purposes, and Customer acknowledges that any enterprise or commercial use of the Bitly Products will require the execution of additional terms and conditions, and agrees to contact Bitly at support@bitly.com regarding any use therefor.」

Bitlyエンタープライズのお問い合わせ

Bitlyエンタープライズのお問い合わせ、お申し込みは日本での総代理店を務めますナビプラス株式会社までお願いします。

※bitlyのフォームへ遷移します

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