ニュース 2016.09.09
【活動報告】越境ECの支援団体「ECAA」で講演

【活動報告】越境ECの支援団体「ECAA」で講演

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こんにちは!ナビプラスのsagawaです。

本日は、越境EC事業に関する活動報告をさせていただきます。
ナビプラスでは、越境ECの事業があり、「ECAA」という団体に加盟しています。
先日9/2(金)に、台湾のEC事業者や越境ECに関連する企業が来日し、ナビプラスは日本の越境EC事情、および自社サービス「BuySmartJapan」の説明をさせていただきました。今回はECAAの紹介と講演内容の一部をお伝えさせていただきます。

ECAAとは?

アジア圏ECに関する情報交換と会員間の購入の場を提供している団体です。
アジア全体のECを活性化させることを目的とし、EC事業者をはじめ
EC構築ベンダーやナビプラスのようなソリューションベンダーが加盟しています。
URL:http://ecaa.jp/

名称 正式名称:一般社団法人E-Commerce Asia Association
略称:ECAA
設立 2011年11月18日
事業目的 アジア各国における電子商取引関連事業者間の情報交換及び交流促進を目的とする。その目的に資するため、次の事業を行う。
1) アジア各国における電子商取引に関する調査及び研究
2) アジア各国における電子商取引に関する広報活動
3) 前各号に掲げる事業に付帯する事業

「アジア各国へ商品を売りたいけれど、どうやってはじめたらいいのだろう・・・?」といった場合に、自社だけで試行錯誤するのではなく、同じ目的をもったメンバーで情報交換をしながら、アジア圏EC全体を盛り上げよう!という集まりです。定期的に勉強会を開催して情報交換をしています。

今回は、台湾よりEC視察団として、EC事業者数十社、数十人の方が来日されました。この日のセミナー以外にも、前日はカカクコムやベリトランス、その他のオフィスを視察して日本、台湾、その他エリアの状況など色々と情報交換をされたそうです。

この日は弊社を含めた3社のセミナーとその後は懇親会がありました。

実際に「BuySmartJapan」のデータを見ても、台湾は今かなり好調に伸びています。日本製の家電も強いですが、特に伸びているのがアパレル関連の商品です。

あまり詳しいことはお伝えできませんでしたが、アダストリア様やベイクルーズ様、ルミネ様、千趣会様などの事例をご紹介したり、その次に売れているキャラクターグッズやアニメ関連の商品、今後さらに伸びそうな中古品、さらに東急ハンズやサンドラッグなどリアルでのインバウンドも強化しているサイトなど、台湾ユーザのニーズが高い商品の紹介をしたりと短い時間でしたが色々とお話しさせていただきました。

台湾は親日家も多く、「台湾のユーザに日本の商品を売りたい!」またその逆に、「日本に台湾の商品を売り出したい!」といった計画も参加者の皆さんは色々お持ちのようで、講演後も熱意ある質問を色々と受けました。

ナビプラスでは今後も越境ECの支援を致します。
「自社の商品を海外のユーザに売りたい!」という方はぜひお問い合わせください。

■「BuySmartJapan」について
 「BuySmartJapan」とは、既存の日本のECサイトに簡単なコードを加えるだけで、海外からの購入に対応できるようになる越境ECソリューションです。
「BuySmartJapan」では中国語(簡体字・繁体字)、英語、韓国語、日本語の4言語によるカスタマーサポートと120の国や地域への海外配送に対応しています。海外消費者が「BuySmartJapan」導入の日本のECサイトで買い物をする場合、ナビプラスが購入の依頼を受け付け、商品の購入を代行します。一方、ECサイト側は自社で費用や工数をかけてECサイトの多言語化や海外発送体制を構築・運営せずとも、「BuySmartJapan」を導入するだけで、海外消費者への商品の販売が可能になります。
URL: http://www.naviplus.co.jp/buysmart/

越境ECソリューション「BuySmartJapan」海外消費動向レポート

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