ノウハウ 2016.08.29
カゴ落ちメールで効果を最大化させる2つのポイント

カゴ落ちメールで効果を最大化させる2つのポイント

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こんにちは。NaviPlusリタゲメール担当のnakatsuruです。

弊社がNaviPlusリタゲメールをリリースしてからちょうど1年が経ちました。
リリース当初に比べ、この1年で「カゴ落ちメール」に関する認知度は大幅に上がり、おかげさまでNaviPlusリタゲメールへのお問い合わせもたくさんいただけるようになりました。

本日はこのカゴ落ちメールという施策で「売上を最大限上げるために絶対に外してはいけないポイント」をお伝えしたいと思います!それをお話しする前に、まずカゴ落ちについてあらためて以下に記載させていただきます。

「カゴ落ち」とは」

サイトに訪れたユーザが、商品をカゴに入れたにもかかわらず購入せずに離脱してしまうことです。
この「カゴ落ち」ですが、離脱の理由については以下6つに分けられると言われています。

・購入意欲や優先度による離脱
・費用や配送面による離脱
・使い勝手による離脱
・サポート不足による離脱
・サイトの不具合による離脱
・商品の魅力低下による離脱

このうち離脱の理由として一番多いのは「費用や配送面による離脱」だそうです。
そして次に多いのが「購入意欲や優先度による離脱」で、離脱ユーザの約4分の1はこの理由と言われています。

カゴ落ちメールは、この「買う気はあったんだけど離脱してしまった」ユーザに対してアプローチする施策になるわけです。

「成果を最大化させるために絶対に外してはいけない2ポイント」

ここから本題に入るのですが、この「買う気はあったんだけど離脱してしまったユーザ」、いつまで買う気があると思いますか??

ポイントその1「タイミング」

通常離脱ユーザが購入のモチベーションを持っているのは離脱してから1日以内と言われています。
その中でも最も購入転換率が高いのが、離脱してから60分以内です。
離脱後60分以内にカゴ落ちメールを送った場合と1日後に送った場合では、購入転換率に1.5倍~2倍の違いが出ます。

弊社ではカゴ落ちメールを実施いただく場合は「離脱後60分以内に1通目のメールを送りましょう」というご案内をしています。つまり、買う気がない時にいくらメールを送っても買いませんよね、ということです。

ポイントその2「メールの内容」

次に、購入意欲の高いタイミングにメールを送ることができたとして、どんなメールを送るか。
いくら良いタイミングでメールを送っても、新着商品やランキング商品、キャンペーン商品などコンテンツ盛りだくさんのメールが届いたら、購入意欲の低下やユーザを迷わせることになってしまいます。

カゴ落ちメールの目的は「そのユーザが買おうと思っていた商品を確実に買わせる」ことです。メールの内容は来店のお礼と、ユーザがカゴに入れた商品のお知らせ程度にしてシンプルに送りましょう。

まとめ

カゴ落ちメール施策を実施する上で絶対に外してはいけないポイントは
①カゴ落ちメールは離脱してから60分以内に送りましょう!
②送るメールの内容はシンプルに。ユーザが買おうと思っていた商品を確実に買わせましょう!

「NaviPlusリタゲメール」なら実現できますので、ご興味ございましたら是非お問い合わせください!

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NaviPlusリタゲメールは「コンバージョンにつながる接客」をコンセプトに、売上貢献だけでなくお客様との関係構築にも役立つ機能も拡充しているため、今後も新しい機能や活用方法をこちらのブログで取り上げて参ります。

 

■「NaviPlusリタゲメール」とは

「NaviPlusリタゲメール」は、おもにオンラインショッピングなどのECサイトにおいて、サイトに訪れたユーザへEメールでリターゲティングするソリューションです。

たとえば、ショッピングカート画面より購入手続きを進める途中で、商品を買わずにサイトを離脱する「カゴ落ちユーザ」がいた場合、「お買い物忘れはありませんか?」といったメールを、また商品を閲覧しただけでサイトから離脱する“ブラウザ離脱ユーザ”がいた場合は「ご来店ありがとうございます。」という趣旨で、サイトへの再訪を促すメールを、離脱してから最短で15分後から自動送信できます。
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