ニュース 2015.10.15
アクセス解析によるサイトの見える化で顧客を成功に導く!プリンシプル木田副社長インタビュー

アクセス解析によるサイトの見える化で顧客を成功に導く!プリンシプル木田副社長インタビュー

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こんにちは。ナビプラス、セールス&マーケティング部のsagawaです。Googleアナリティクスを導入していないEC・メディアサイトのほうが最近は少ないのではないでしょうか?

ナビプラスは単なるツールの導入ではなく、現状を把握した上での”戦略的な”ツールの導入を提案していますが、その提案において重要な役割を担ってもらっているのがプリンシプル社です。

今回は弊社パートナーで、Googleアナリティクスの解析コンサルティングをメイン事業としている株式会社プリンシプル副社長の木田和廣氏にインタビューさせていただきました。

プリンシプルについて

プリンシプルは、日本で15社しかないGoogle Analytics Certified Partnerの1社だ。
WEB解析コンサルティングを中心に4つのドメインを事業としている。

プリンシプル 事業概要

プリンシプル 事業概要


1. Gooleアナリティクス基盤構築支援
2. WEB解析コンサルティング
3. SEOコンサルティング
4. リスティング広告運用コンサルティング

プリンシプル大学カリキュラム

プリンシプル大学カリキュラム

 
 

2011年の設立から徐々に各分野のエキスパートが増え、現在は30名ほどに成長している。コンサルティングサービスはメンバーのスキルがサービスレベルに直結するため、プリンシプルでは“人材が最も重要”と考え、人材育成へ力を入れている。

弊社には、『プリンシプル大学』という社内研修制度があり、日々進化するGoogleアナリティクスやSEO 等、最先端の情報を勉強し、日々メンバーのスキルアップに努めています。Tableauやアドテク、マナー研修なども行っています。
一般的に社内研修と呼ばれるものは、『仕事が忙しいから』と講師が延期したり、参加者が欠席したりしがちだと思いますが、プリンシプルでは講師、生徒ともに授業を優先し、学び続ける姿勢をキープしています。結果的にそうすることが、サービスの質に繋がり、クライアントからの信頼を得ています。

実際に、木田氏を初めとする解析チームの全アナリストが*GAIQの資格保有者だ。(*Google Analytics Individual Qualification。Google社が認定するGoogleアナリティクス唯一の公認資格)

副社長の木田和廣氏はどんな人物?

木田和廣氏は、プリンシプルの副社長であり、Googleアナリティクスのフォーラム初のトップレベルユーザーでもある。ヘルプフォーラム最多回答者として、自社のクライアントだけではなく、Googleアナリティクスを使うすべてのユーザのために日々アドバイスをしている。またこれらの活動がGoogleに評価され、定期的に開催されている米国でのGoogleのサミットにも招待されている。

今年3月に発売した書籍『できる逆引き Googleアナリティクス Web解析の現場で使える実践ワザ240 ユニバーサルアナリティクス&Googleタグマネージャ対応』は、発売当初からAmazonの売れ筋で1位をキープし、半年経った現在でも1,2位をマークしているように、WEB担当者にはなくてはならないバイブルになっている。

ハイブリッドWEB解析とは?

プリンシプルのメインサービスは、『ハイブリッドWEB解析』だ。

Googleアナリティクスとヒートマップツールを使い、サイトの診断を行います。我々はアクセス解析を、いわば医師の診断と捉えています。薬(施策)が先ではなく、そのサイトの健康状態を把握することが先です。また担当者の勘や経験に頼るのではなく、あくまでデータを根拠とした論理的な説明をさせていただいています。

ハイブリッドWEB診断

ハイブリッドWEB診断

 
実際にハイブリッド診断にあるタグの精緻化でGoogleアナリティクスのトラッキングコードの設定が今まで誤っていたことに気付くクライアントも少なくない。また近年では、Universal Analytics(UA)やGoogle Tag Manager(GTM)など最新の環境を整える場合に、クライアントのシステム会社と連携し、導入をサポートすることもあるという。

我々は長くお客様とお付き合いするケースもありますが、最終的にはお客様側でGoogleアナリティクスを使ったサイトのPDCAが回せるように進めさせていただく場合が多いです。必要に応じてGoogleアナリティクスの使い方をトレーニングすることもあります。

様々な関わり方に柔軟に対応できることも、クライアントから評判を得ているポイントとなっている。

ナビプラスとの取り組みは?

ナビプラスのユーザに対し、Googleアナリティクスの設定がきちんとできているかチェックしたり、SEO、リスティングの相談に乗ったりしています。
事例としては、大きく分けて2パターンあります。弊社の解析を先にやらせていただき、課題解決のためにNaviPlusシリーズを導入いただく場合。もうひとつは、サイト内検索やレコメンドの導入前後で、効果分析をさせていただく場合です。

お客様のゴールはサイト内検索やレコメンドを入れることではなく、あくまでサイトの収益化を高めること。Googleアナリティクスを使いサイトの課題が見えてくると、そこからSEOやリスティングなど集客面でのご相談に広がるケースもあります。

また、共催セミナーではいつもGoogleアナリティクスの具体的な活用方法から最新トレンドまで、WEB担当者がすぐに役立つ情報をお伝えいただいている。実践的なセミナー内容はいつも参加者に好評だ。

パートナーとしてナビプラスの評価は?

ナビプラスは、「UTO(ユーザスループット最適化)」というキーワードでサイト内検索やレコメンドなど自社サービスの価値を訴求していますね。単なる物売りではなくお客様の成功を一緒に目指す姿勢、視野の広さに共感しています。弊社はリスティングなどでは手を動かすことができても、サイト内の改善についてのツールは持っていないため、コンバージョン率改善の課題があるお客様に対し、NaviPlusシリーズを提案できることは強みになっています。

ナビプラスは引き続き、プリンシプルとパートナーシップを組み、ECやメディアサイトのクライアントの成功のためにサービス提供をしていきます。

▼木田氏登壇のGoogleアナリティクスセミナーはこちら▼
ウェブ接客を適切に行うためのGoogleアナリティクスの活用方法とは!?
〜上半期GA本ベストセラーの木田氏が登壇!〜
開催日:2015.11.05(木) 場所:恵比寿 料金:無料
※本セミナーは終了しました

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