ニュース 2015.08.20
スタンフォード大学生インターンシップ受け入れの紹介(2015年)

スタンフォード大学生インターンシップ受け入れの紹介(2015年)

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こんにちは。NaviPlusセールス&マーケティング部のsagawaです。

本日はいつもとは少し違った情報をお伝えさせていただきます。
ナビプラスでは、毎年スタンフォード大学からインターン生を受け入れています。

インターン生からアメリカを中心とした海外の話が聞けるし、インターン生は日本語がある程度話せるとはいえコミュニケーションを取るには多少英語を使わなくてはならないので、社員にとって非常によい刺激になっています。

今回が3回目になり、対応するメンバーも慣れ、インターン生が来ると夏が来たなぁと感じます。
本日は、インターンシップの内容をご紹介させていただきます!

 

今年のインターン生はアランくん

アランくんはスタンフォード大学の3年生で、コンピューターサイエンスと日本語の勉強しています。
約2ヶ月間も日本に滞在し、はじめは京都で他のインターン生と一緒に日本語の研修を受け、その後は毎日社員と同じようにナビプラスに出社していました。学生なのに、毎日会社に来て研究するなんて真面目ですごいですよね!自分の大学時代と比べると本当に感心してしまいます…

ちなみに、ナビプラスを選んだ理由は『昨年のインターンシップ生からオススメされたから』とのことでした。先輩の言葉を信じて選んでもらえ、嬉しい限りです。

研究テーマは「レコメンデーションのアルゴリズム」

今回アランくんには、データサイエンティストとしてナビプラスの開発メンバーと一緒にレコメンデーションの研究をしてもらいました。

「業種業態によって最適なレコメンデーションのアルゴリズムはなにか?」といったテーマで「協調フィルタリング」「コンテンツベース」など複数のアルゴリズムを柔軟に使い分けができるようなシステムに挑戦しています。

単純に「協調フィルタリング」「コンテンツベース」といっても精度を上げるには細かいチューニングが必要となり、そこを最適化するための手法についてそれぞれの分野の専門家がアドバイスをし、社員も一緒に最先端のテクノロジーにトライしています。

私はエンジニアではないので、発表を聞いても詳しいところまでは理解できませんでしたが、時にはクラッシュや沢山のエラーと戦いながらも、いろいろなパラメータをテストし、機械学習について学んだようです。

ちなみに、写真はアランくんの研究発表会の様子です。毎週チームで進捗報告やアドバイスなどをしています。この日は、京都で行われるインターン終了の発表会に向けて、そのリハーサルと内容のブラッシュアップなどをしていました。英語と日本語が飛び交っています。ぜひ最後の締めくくりとして京都での発表会を頑張ってもらいたいです!

ちなみに、平日は代官山のログロードでビールを飲んだり、お休みの日はみんなで少し遠くまで日帰り観光をしたりと、プライベートな時間でも交流を深めていました。上司、部下や部署での壁がなく、オープンな社風であることは、今回のアランくんだけではなく、過去のインターン生に好評だったようです。

お知らせ

ナビプラスでは本ブログとは別にエンジニアブログも開設しております。
機械学習の勉強会やシンポジウムのレポートなども掲載しておりますので、ご興味ございましたらぜひご覧ください。

NaviPlus Engineers’ Blog

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