ノウハウ 2015.06.15
魅力的な売り場作りに欠かせないコンテンツマーケティング①

魅力的な売り場作りに欠かせないコンテンツマーケティング①

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こんにちは。NaviPlusセールス&マーケティング部のsagawaです。
コンテンツマーケティングは、色々なメディアでも特集されて流行っていますよね。
先日、初心に戻って『コンテンツマーケティングとは』とGoogleで検索してみました。

「コンテンツマーケティングとは、見込み客や顧客にとって価値のあるコンテンツを提供し続けることで、興味・関心を惹き、理解してもらい、結果として売上げにつなげるマーケティング戦略のことです。 何度も訪問して購入してくれる優良顧客を育むためには、継続的に訪問したくなるコンテンツ戦略が重要となります。 ユーザーを惹きつける継続的かつ長期的に付加価値の高いコンテンツを提供するのが、コンテンツマーケティングの役割となります。」

《引用:http://www.infobahn.co.jp/special/contentmarketing》

個人的に日々利用するサイトは「Amazon」なのですが、多くの商品が並ぶ中で商品のスペックや価格はもちろん、ユーザレビューはかなりしっかりと読んでしまいます。もちろんユーザレビューがすべてではないですが、色々な方から使い勝手や耐久性について書かれているとかなり参考になりますよね!

また最近、チャットツールを入れてリアルタイムに接客(カスタマーサポート)をするサイトも増えていますが、なかなか店舗のように対面で接客できませんので、他の購入者の感想をレビュー機能を使ってお伝えすることで魅力的な売り場作りはできると思います。

前置きが長くなりましたが、ナビプラスでも『NaviPlusレビュー』というレビュー機能のASPサービスをご提供しております。これから4回に分けて、レビューの秘訣についてお話させていただきます。
※ご紹介するすべてのことをNaviPlusレビューで実現できるわけではありません
※事例はNaviplusレビュー、および他社でのレビュー機能を参考にさせていただいております

  • 第1回 集め方を工夫する
  • 第2回 表示方法を工夫する
  • 第3回 コンテンツを工夫する
  • 第4回 データ活用を工夫する
  • レビューを始める前に、「仕組み作ったけどなかなか投稿されなかったらどうしよう?」という不安は、WEBサイトの担当者であればまずは頭によぎると思います。また、現在すでにレビューがあるサイトでも「なかなかユーザの声が集まらない」という課題を抱えているところもあるかと思います。
    そのため、第1回目は『レビューの集め方』について5つの秘訣をご紹介させていただきます。
     

    秘訣1.販売前から期待の声を集めバイラルマーケティングに活用する

    ユーザレビューは買った人にしか書いてもらえないと思っていませんか?
    そんなことはありません。ある国内メーカーでは、新商品のリリースと同時にユーザレビューを集めました。
    もちろん、その商品を持っているユーザはまだひとりもいませんが、多数の期待の声がサイトに集まっており、
    販売前からユーザの期待がよく伝わるサイトになっていました。

    「こんな商品を待ってました!」「デザインがかっこいい」「絶対買います!!」

    その商品を初めて見る方でも、「販売されたらきっと人気商品になるだろうな」と思いますよね。
    品切れになる前に・・・とついつい購入予約ボタンを押してしまうかもしれません。
     

    秘訣2.リアル店舗での購入ユーザにもレビューを書いてもらう

    リアル店舗がある場合に限りますが、オンライン会員に限らず、店舗で購入したユーザにもレビューを投稿してもらうことで、投稿対象者を増やすことができます。
    事例として、店舗購入時にチラシやレシートを活用し、ECサイトでのレビュー投稿の促進を図っている企業がありました。ちょっとした工夫ですが、オムニチャネルのひとつの施策でもあります。
     

    秘訣3. メルマガや自社ポイント付与など投稿促進の企画を用意する

    たまに「ユーザレビューが思ったほど溜まらない・・・」というご相談を聞きますが、たいていの場合システム上レビューの機能があるだけで、特に販促活動は何もしていないのが原因です。機能を用意しただけではなく、やはり認知が大切です。
    購入者に書いていただく場合は、例えば商品発送メールや商品が届いてから1週間後に「ユーザレビューにご協力ください」といったメールを配信したり、投稿者には自社ポイントなどのインセンティブを与えたりするプロモーションをして、レビューを認知してもらうことが大切です。
     

    秘訣4. スマートフォンから書き込めるようにする

    最近Eコマースの利用デバイスはどんどんPCからスマートフォンへシフトしています。実際にPV数や売上がPCを上回るサイトも年々増えてきています。ユーザの隙間時間にレビューを書いてもらうためにも、スマートフォンサイトからレビューを簡単に投稿できる仕組みは必須となっています。
    ※事例:オットージャパン様、丸井様

    お客様レビュー スマホ お客様について お客様レビュー スマホ
     

    秘訣5. 過去に紙データで集めたレビューもデータ化して活用する

    初期導入時によくいただく質問として、『今までハガキやFAXで集めたレビューがあるのだが、これを活用できないか?』といったことがあります。うまくフォーマット化し、レビューのシステムにインポートすることでユーザレビューをリリースしたタイミングから多くのユーザレビューを表示することが可能です。ユーザレビューは1件目を集めるのが大変で、1商品に3件程度レビューが溜まるとどんどん投稿されていく傾向がありますので、過去データでレビューの1件目を埋めることはかなり重要となります。

    今回は、『どうやって多くのレビューを集めるか?』にポイントを絞ってご紹介させていただきましたが、次回以降は集めたレビューの活用方法についてご紹介させていただきます。

    NaviPlusレビュー 機能詳細
    導入事例はこちら

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