ニュース 2015.05.08
リリース準備中のNaviPlusリタゲメールサービス概要

リリース準備中のNaviPlusリタゲメールサービス概要

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本サービスは2015年8月3日に正式リリースいたしました。
NaviPlusリタゲメールのサービスの概要はこちらからご確認ください。


5月28日(木)に開催する無料セミナー「”最適なタイミング・ターゲット・商品アピール力”で差をつける!ECサイトで成果を出すこれからのEメールマーケティングとは!?」で紹介するナビプラスのリリース準備中のサービス、「NaviPlusリタゲメール」のサービスコンセプトや概要について、セミナー開催前に少しだけ説明しておきます。

▼セミナーエントリー受付中!!▼
本セミナーは5/28に終了しました

Eメール経由の売上はまだまだ伸ばせる!

デバイスのスマホシフトやLINEやFacebookなどの普及に伴い、ユーザのメッセージ環境が劇的に変化していることや、メルマガの効果が鈍化していることを受けて、「Eメールによる販売増は限界に来ている」と思っているEC事業者も多いのではないでしょうか?

メルマガ経由での販売増に苦労しているEC事業者が多いのは事実でしょうが、実は「Eメール」は“タイミング”や“ターゲット”や“コンテンツ”を最適化することで、まだまだ売上増を狙えるポテンシャルを秘めています。
某ECサイトで配信されているメール施策のうち、「ある施策」は数%の配信数シェアに過ぎないのですが、メール経由売上高では10数%のシェアを獲得している事例があります。

Eメール経由の売上を創出する「二つの施策」

さて、某ECサイトが行っている「ある施策」とは、どのような施策なのでしょうか?膨大な顧客データを分析して、シナリオを構築し、予め用意された商品を個別に訴求する?……いえいえ、そんな複雑なことはしていません。

実施したのは、

①カートに商品を投入したが購入しなかったユーザに、その買わなかった商品をカート放棄数時間後にメールを送る
②商品詳細ページに訪れたが購入しなかったユーザに、その買わなかった商品をサイト離脱数時間後にメールを送る

の二つ施策だけ。

ここまで、来ると気づく方も多いかもしれません。「Criteo(クリテオ)に代表されるリターゲティング広告と同じコンセプトで、メール会員に商品露出しただけではないか」と。まさにその通りで、某EC事業者が行った「ある施策」とは、リターゲティング広告と同じコンセプトで、自社で保有するメルマガ会員にタイムリーにアプローチして、再訪問を促すことでした。

高い費用対効果を期待できる「リタゲメール」

ナビプラスの新サービス(今夏販売開始)は、この「ある施策」を実行するためのサービスです。本サービス利用中のEC事業者において、既に極めて高い成果が以下の通り出ています。

詳細は、セミナーでの紹介や営業からの案内に譲りますが、通常のメルマガとの比較はもちろんのこと、既存の集客施策の中でも費用対効果が高いと言われているリターゲティング広告と比べても劇的に高いパフォーマンス(ROAS換算)が出ています。

リタゲ効果

某ECサイトで実施されている通り、既に同様のサービスは複数ありますが、

  • 導入のしやすさ
  • コストパフォーマンス(初期費用無料)
  • リアルタイム性(離脱後最短15分でアプローチ可能)

などの観点では、他社との違いが出せると自負しています。

ほんの一部ですが、新サービスの機能は以下の通りです。利用中企業の具体的な実績数値、サービスの全体概要、連携のための技術仕様などをお知りになりたい方は、是非セミナーにご参加いただくか、お問い合わせフォームより直接お問い合わせください。

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リタゲメール機能

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