ニュース 2015.02.26
脱集客!サイト内検索から始めるユーザスループット最適化

脱集客!サイト内検索から始めるユーザスループット最適化

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2015年1月28日(水)・29日(木)に東京ビックサイトにて開催された「イーコマースEXPO 2015 東京」にて、当社執行役員セールス&マーケティング部長の高橋が『サイト内検索から始める「ユーザスループット最適化(UTO)」とは? 〜2015年に求められる”脱集客”へのマインドチェンジ〜』と題した講演を行いました。
講演の具体的内容は、ダウンロード提供する当日の配布資料をご確認ください。

イントロダクション

『穴が空いたバケツにいくら水をいれても水はたまらない』
この当たり前の真実に多くのECサイト事業者が気づいていないのではないか?あるいは、気づいているのに、気づいていない振りをしているのではないか?という投げかけから講演はスタートした。

月間ネット販売2014年10月号の“各社に聞く「ネット販売の課題は?」”のレポート結果によると、「新規顧客開拓」が2年連続かつダントツで1位になっている。「新規顧客開拓」が最重要課題であることは妥当かもしれないが、その課題を解決するためのアプローチが適切ではないのでは?というのが、高橋の問題提起の中心だ。

新規顧客開拓を行うための”集客”の難易度が年々増しているにも関わらず、従来の集客手法を顧みることなく、無反省に集客を繰り返していることは問題です。
集客の費用対効果(ROAS)を最大化する上で必要なのは、“流入後”のコンバージョンに至るまでのパフォーマンスを最適化していくことです。

講演では、“流入後”のサイトの販売力を「ユーザスループット」と定義し、“流入後”のパフォーマンスを最適化していく手法として、ユーザスループット最適化(UTO)を紹介。

『ユーザスループット最適化(UTO)』のアプローチのなかでも、サイト内検索エンジンは精度やスピードなどの観点で致命的な課題が複数放置されており、機会損失を垂れ流していると言っても過言ではありません。
本日の講演では、このサイト内検索エンジンの抱える課題とその課題の解決方法、サイト内検索エンジンの最適化の具体的効果などについて、事例を交えてご紹介致します。

 

具体的な講演内容

◆サイト内検索エンジンが抱える5つの課題

  • 利用実態の把握ができていない
  • ユーザニーズにマッチした検索が提供できていない
  • 販売戦略にマッチした検索が実装できていない
  • 「検索結果ゼロ」で多くの機会損失を招いている
  • 検索結果の表示スピードが遅い

◆サイト内検索エンジンから始めるユーザスループット最適化(UTO)

  • アクセス解析ツールを活用した利用実態の把握方法
  • 精度とナビゲーションの最適化手法
  • 販売戦略に基づく検索結果のコントロール
  • 原因のパターン化による「検索結果ゼロ」の削減手法
  • 検索クエリの外部化によるパフォーマンス向上手法

◆具体的な改善事例

  • 検索精度とナビゲーションの具体的な改善事例
  • “流入後”のパフォーマンスの向上で売上を30%UPさせる
  • サイト内検索の妥当な投資金額の算出方法

◆利用状況を把握するための「診断ガイド」のご紹介

  • 定量的/定性的に利用状況を把握する
  • 診断するための4つの視点

いかがでしたでしょうか。
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