ニュース 2013.11.12
ビッグデータ・オープンデータ活用のコンテストで佳作受賞

ビッグデータ・オープンデータ活用のコンテストで佳作受賞

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ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会主催「ビッグデータ・オープンデータの活用のあり方を考える公開シンポジウム」が11月10日に開催されました。そのシンポジウムで実施されたビッグデータ・オープンデータの活用アイデアコンテストにおいて、当社の事業企画室のメンバーが応募した「津波ハザードマップと回避アプリ」が“佳作”をいただきました!

ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会とは、武雄市・千葉市・奈良市・福岡市の4自治体が中心となって設置した協議会で、ビッグデータ・オープンデータの活用を検討・推進を目的としています。

その協議会が、ビッグデータ・オープンデータそれぞれについて、活用分野、必要となるデータ、アイデアの内容及び行政サービスにおける具体的な活用方法を募集し、優秀なアイデアを表彰するコンテストを実施しました。
審査の結果、当社メンバーが応募したアプリが、残念ながら“入賞”とまではいかなかったのですが、一次審査で上位にランクインし、“佳作”をいただいたのです!

当社メンバーが応募した「津波ハザードマップと回避アプリ」は、地震・津波発生時に、ユーザーが今いる場所から最短の避難場所(高度)をユーザー別に案内するアプリです。ユーザーはアプリでの案内を見ながら安全な高度の場所に避難することができます。
行政が保有する、潮位・地図上の高度・地図・地形の海底高度・避難場所の位置情報・避難場所の高度などのオープンデータと、地震の震度・マグニチュードなどの情報を解析することで、地震・津波発生時に安全な避難場所を算出し、さらには、ユーザーの位置情報と連動させ、ユーザー毎の最適な避難場所・避難経路を算出します。

今後、このような、オープンデータ・ビッグデータの活用によって人々の暮らしの安全や便利が向上するサービスがどんどんと出てくることが期待されますね。
ナビプラスとしても、データ解析の技術を利用し、この分野のサービスの開発に積極的に取り組んでいきたいと考えています!

ビッグデータ・オープンデータ活用推進協議会

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