ホーム>導入事例>お客様インタビュー>株式会社タイセイ様

導入事例

導入事例

お客様インタビュー

株式会社タイセイ様

サイト離脱後、短時間のメール配信で4人に1人が購入。「NaviPlusリタゲメール」は今や無くてはならない最強のコンバージョン施策

サイト離脱後、短時間のメール配信で4人に1人が購入。「NaviPlusリタゲメール」は今や無くてはならない最強のコンバージョン施策

サイト名cotta/コッタ
URL
導入サービス NaviPlusサーチ NaviPlusレコメンド NaviPlusリタゲメール

製菓・製パン材料とラッピング、ギフトボックスなどを扱うECサイト。プロのレシピ掲載やキュレーション・メディア「me likey」の運営などお菓子・パン作り好きのユーザのためのサービスを提供している。

cotta/コッタ

製菓・製パン材料/ラッピング資材を扱うECサイト「cotta/コッタ」を運営する株式会社TUKURU。2014年12月にはお菓子・パン作りが好きな人が情報交換しあう「me likey」というソーシャル・キュレーション・メディアをオープンした。

ナビプラスは、2014年8月よりサイト内検索エンジンASP「NaviPlusサーチ」とレコメンドエンジンASP「NaviPlusレコメンド」を提供しているが、今回は「NaviPlusリタゲメール」をβ版から導入いただいた。TUKURU代表取締役の石川森生氏に、新サービスの導入背景と効果についてお話を伺った。
※このインタビューは2015年8月に取材しました

メルマガの費用対効果を上げたかった

ECサイトの担当者は、日々やらなければいけない業務が山ほどありますよね。
メルマガは売上を上げるために必要な重要施策の一つとなっていましたが、1通配信するのに毎回数時間かかるし、繰り返すことで目新しさがなくなってくる、さらには利用してる配信ツールは配信ユーザ数が増えると費用が増えるという問題がありました。

と石川氏は話す。

実際に、cottaはメルマガを月20通以上配信している。営業日換算でいうとほぼ毎日送っていることになる。一般的なEコマースサイトが配信するメルマガの頻度と比べ配信頻度は高いほうかもしれないが、メルマガを配信すれば売上が上がるためこの頻度で配信しているという。

私は、利益を産み出す”強いECサイト”を作るためにはマーチャンダイジングやサイトのコンテンツ強化を優先すべきと考えています。メルマガの運用が抱える「作業負荷」と「効果鈍化」と「コスト増」の問題を効率よく解決する必要があったので、リタゲメールを導入することでこれら3つの問題を一気に解決したかったのです。

カート放棄メールはやりたかったが、あきらめていた背景とは?

海外のEメールマーケティングではカート放棄やブラウザ放棄メールが効果をあげているということは耳にしていました。
ただし、興味はあるものの、自社でやろうとするとメルマガ配信業者にカスタマイズしてもらうか、自社開発するか、高価なマーケティングオートメーション(Marketing Automation、以下「MA」とする)のパッケージを入れるか・・・といった頭が痛くなるような選択肢になってしまい、どれもコストとスケジュールがかかりすぎると断念していました。
ちょうど、ナビプラスからリタゲーゲティングメールの話を聞いて、β版で試してみることにしました。

と石川氏は話す。

ナビプラスとはすでに「NaviPlusサーチ」と「NaviPlusレコメンド」を導入していたこともあり、サポートチームとのコミュニケーションは順調に進み、システム改修のハードルはそこまで大変なものではなかった。

リタゲメールはメルマガの50倍もの売上効果をもたらした

期待はしていたけど、実際に効果を見てびっくりしました!
開封率は約5割、購入率が25%前後と非常に高かったからです。初めはサイトから離脱して30分後にカート放棄メールを送って、本当に買ってくれるの!?と半信半疑でしたが、実際には24時間後より効果が高かったです。
また導入初期は、自社と「NaviPlusリタゲメール」とのユーザ連携を開始したばかりでしたので、配信数は微々たるものでしたが、徐々に配信数自体も増えていき、より売上へのインパクトが出てきました。

と石川氏は言う。

また、導入初期段階では「カート放棄機能」のみの実装だったが、「NaviPlusリタゲメール」の機能開発で「ブラウザ放棄機能」が追加され、現在は2つのアクション別にリタゲメールの配信を分けている。
ただし、作業は今までのメルマガのように毎回数時間かかるものではなく、初回設定時に簡単なテンプーレートを用意するだけのため、配信自体は自動化されている。

MAのソリューションは色々ありますが、あの時「NaviPlusリタゲメール」の導入を決断して良かったと思っています。高価なパッケージであれば、今ごろまだ導入中だったかもしれませんし、離脱後リアルタイムにメールする機能がないのでここまで成果は出せなかったかもしれません(笑)
引き続き、配信時間やデザインテンプレートの変更などでPDCAを回していこうと思います。ナビプラスさんには引き続き、簡単に導入でき費用対効果の高いソリューションを期待しています!

ナビプラスは、今後も同社のパートナーとしてサイト流入後のユーザスループット改善(UTO)をサポートしていきたい。

【セミナー講演レポート】「カート放棄メール」で売上アップ!メールマーケティングの最新トレンドとは!?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
PAGE TOP