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2017.10.27(金) リタゲメール

カゴ落ちメールの3つの配信方法と選ぶポイント

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カゴ落ちメールの3つの配信方法と選ぶポイント

ECサイトでユーザーがカートに商品を入れたまま離脱した場合に、ユーザーに対しメール配信をして購入を促す「カゴ落ちメール」ですが、その高い収益効果については以前のブログでも取り上げています。
本日は、カゴ落ち対策を考えているEC事業者様必見の、カゴ落ちメール配信の仕組みや導入方法についてご紹介します。

カゴ落ちメール配信の流れ

はじめに、どのような流れでカゴ落ちメールが配信されるのか確認しましょう。カゴ落ちメールを配信する方法はいくつかありますが、大まかな流れは次の4つのステップになります。

技術的な詳細はここでは割愛しますが、それぞれのプロセスでユーザーの行動履歴やメールアドレスなどのデータ連携が必要であり、手動での運用は現実的に厳しいです。

 

カゴ落ちメールを配信する3つの方法

次に、カゴ落ちメールを配信する仕組みには3通りあります。

    1.ECシステムとメール配信システムの組み合わせ
    2.マーケティングオートメーション(MA)
    3.カゴ落ちメール配信ツール

特徴とメリットとデメリットは下記の表の通りになっています。

 

なぜカゴ落ちメール配信ツールを選ぶべきなのか

ご覧の通りそれぞれメリット・デメリットはありますが、カゴ落ちメール配信ツールが多くのEC事業者様から選ばれている理由を詳しく解説します。

その1「リアルタイム性の確保」

こちらのブログでご紹介したように、カゴ落ちメールの成果を最大化させるためには「タイミング」が最も重要な要素の一つとなっています。カゴ落ちメール配信ツールならカゴ落ちメール配信までの一連のプロセスを自動で配信するので、ユーザーが離脱する前に効果的にアプローチできます。

その2「運用性」

カゴ落ちメール配信ツールは既存のECサイトと連携して導入することを前提として設計されているため、簡単なタグを埋め込む程度と導入障壁が低いです。加えて、ツールベンダーがカゴ落ちメールに関しての多くのノウハウを持っている点もメリットになります。単にシステムとして導入するだけではなく、どのような運用をすれば成果が出るのかをこれまでの運用実績によって把握しているので成果を得やすいです。

その3「コスト」

カゴ落ち配信ツールはマーケティングオートメーション(MA)と比較して月額コストが安価なタイプが多く、中には成果報酬型のツールもあるので費用対効果を重視する方にオススメです。

 

ナビプラスのカゴ落ちメール配信ツール、「Naviplus」リタゲメールであれば、カゴ落ちメール以外にもブラウザ放棄メール(商品を閲覧しただけでカゴに入れずに離脱したユーザーへ配信するメール)やモーダルポップアップ(ユーザーが離脱しそうになったら配信するポップアップメッセージ)など、複数の離脱防止施策を合わせて使うことができます。

NaviPlusリタゲメールの詳細はこちら
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