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2016.06.21(火) サイト内検索

NaviPlusサーチ、ユーザビリティ改善の機能を追加

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NaviPlusサーチ、ユーザビリティ改善の機能を追加

こんにちは。山口です。
本日は、ECサイト・メディアサイト向けのサイト内検索エンジンのASPサービス「NaviPlusサーチ」の機能アップデートに関するお知らせです。最近アップデートした4つの機能についてご紹介させていただきます。まずは、ユーザビリティ向上となる3つの機能からです。

 

1. 関連コンテンツ表示

検索結果一覧の画面で、検索にヒットしたアイテムと合わせて、検索キーワードに応じた特集のバナーやリンクなど関連するコンテンツを表示することが可能となりました。キーワード単位で設定することができ、アイテムだけではなく関連性が高い特集ページへの誘導が可能となります。


関連コンテンツ表示

 

2. グルーピング機能

同じく検索結果一覧の画面で、複数のアイテムをグルーピングして表示することが出来ます。
バリエーションが豊富な商品やサービスを扱うサイトでは、同様のアイテムが多数並んでしまい、ユーザがアイテムを選択しづらくなりがちです。「グルーピング機能」により、複数のバリエーションを持つ商品やサービスをまとめて表示することで、検索結果一覧の画面が見やすくなります。
例えば、旅行サイトで出発日や宿泊期間などが異なるコース単位ではなく、コースをまとめたツアー単位で検索結果を表示することができるようになります。


グルーピング機能

 

3. 「もしかして…」機能

検索窓にユーザが入力する際、入力ミスの可能性があるキーワードにて検索された場合に、正しいと考えられるキーワードの候補を表示することで、入力ミスによる0件ヒット(検索結果が0件となること)発生からの離脱を防ぎます。


「もしかして…」機能

以上、サイト内検索の導線を改善し、ユーザビリティの向上に寄与する3つの新機能のご紹介でした。
もちろん、NaviPlusサーチには他にも多くの機能がありますが、多くのユーザが利用するサイト内検索を見直すことで、離脱率を改善し、コンバージョンを向上させることが出来るはずです。

 

4. 多言語対応

日本語、英語だけではなく、中国語・韓国語など各国の言語による検索にも対応しました。海外向けECサイトやコンテンツサイトでの利用も可能です。


多言語対応

 

今後も、ユーザがアイテムを探しやすいサイトの制作のお手伝いができるよう、NaviPlusサーチのアップデートを続けてまいります。

 

【関連コンテンツ】
ブログ:ECトップ50 サイト内検索におけるユーザビリティ改善機能の導入実態調査
http://www.naviplus.co.jp/blog/2015/06/17/3349.html

ブログ:今のままのサイト内検索で良いのですか?!サイト内検索チェックシートのご紹介
http://www.naviplus.co.jp/blog/2015/05/15/2989.html

ブログ:「1点もの」と出会う中古サイトでのサイト内検索・レコメンド導入事例
http://www.naviplus.co.jp/blog/2015/06/23/3333.html

 NaviPlusサーチ詳細はこちら

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